[2019/7月号]インターネット活用・古本市フェステイバル開催提案さる!

最終更新: 2019年8月31日

菊池市図書館友の会第6回総会開催

 平成30年度菊池市図書館友の会第6回総会が、令和元年6月24日 生涯学習センターにて開催され、全議案が承認されました。(詳細は8月に掲載)

 30年度から元年度への新たな事業は、第一にインターネット利用です。

これまでの情報紙「みんなの図書館」「図書館友の会会報」では、掲載できる情報量と配布できる市民に限界がありました。特に若者勤労者に情報を届けることが困難でした。

元年度は、インターネットによるホームページやSNS発信により、多くの市民に多くの情報を発信できます。なお、情報紙2紙は、「みんなの図書館~菊池市図書館友の会~」に

一本化して引き続き毎月発行してゆきます。

第二には、「古本市フェステイバル」(仮称)開催の提案です。

市民が自宅に保有して眠っている本を、再び流通させることにより、読者層を広げることが狙いです。そのためには、古本市が、市民に楽しい憩いの場になるよう古本業者と提携し、市民のひと箱持ち寄り、朗読会など読書に因むイベントを企画し、飲食店、農産物、小物等のマルシエを同時開催し、飲食しながら本を手にとる憩いの場となる古本市の開催を提案しました。次回8月例会にて決定します。



29回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

[2021年7月号] 編集後記

編集後記 本紙6月号の「本の広場」で「野菊の墓」を取り上げたところ、読者から、なぜ今「野菊の墓」なのかとの指摘がありました。100年以上前の本を、若い人向けに紹介する意図を問われたのだと思います。今月(7月)号にも、戦後の著作ではありますが「二十四の瞳」を取り上げました。 今は、誰もが本を読む時代ではなくなったという印象を抱いています。本を読むひとは一部の人で、恐らく10%にも満たないのではないか