[2019/9月号]おすすめのイベント「第3回菊池市民劇公演『きくちの夜明け~米づくりのはじまり~』」

縄文後期から弥生時代前期 揚子江流域の民が神来(おとど)にやってきた

見慣れない舟に住民は驚いた  

原作 中原 映 脚色・演出 大場雅子

令和元年10月6日(日)午後1時開場 1時30分開演

菊池市文化会館 大ホール

入場料 大人1,000円 中学生500円 小学生以下 無料

連絡先 隈部 090-8834-1172

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[2021年7月号] 編集後記

編集後記 本紙6月号の「本の広場」で「野菊の墓」を取り上げたところ、読者から、なぜ今「野菊の墓」なのかとの指摘がありました。100年以上前の本を、若い人向けに紹介する意図を問われたのだと思います。今月(7月)号にも、戦後の著作ではありますが「二十四の瞳」を取り上げました。 今は、誰もが本を読む時代ではなくなったという印象を抱いています。本を読むひとは一部の人で、恐らく10%にも満たないのではないか