[2019/9月号]編集後記

猛暑の夏も終わりに近づいたようなお天気です。ホームページ開設について、会員はじめ協賛企業にはたいへんお世話になりました。お礼申し上げます。おかげで、菊池市の図書館を全国更には全世界に知らせることが可能になりました。まだ生まれたばかりのヒヨッコですので、発信する声も微弱です。少しづつ成長して、やがて、来春には、ウグイスの鳴き声を響かせたいものです。(井藤)

4回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

[2021年7月号] 編集後記

編集後記 本紙6月号の「本の広場」で「野菊の墓」を取り上げたところ、読者から、なぜ今「野菊の墓」なのかとの指摘がありました。100年以上前の本を、若い人向けに紹介する意図を問われたのだと思います。今月(7月)号にも、戦後の著作ではありますが「二十四の瞳」を取り上げました。 今は、誰もが本を読む時代ではなくなったという印象を抱いています。本を読むひとは一部の人で、恐らく10%にも満たないのではないか