[2019/11月号]読書サロン「kikuchi slow day market」に参加



 10月の読書サロンのメンバーは、10月20日開催された「kikuchi slow day market」に参加しました。早朝から、菊池市ふるさと創生市民広場の会場にて、本箱やテーブル椅子を並べ、菊池市中央図書館から持参した1,000冊の本をジャンル別に仕分けして並べました。

 芝生のうえで椅子にゆったりと腰かけてコーヒーを飲みながら読書するというのは最高です。私たちはもてなす側でしたが、いつかこうして読書を楽しみたいものです。

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[2021年7月号] 編集後記

編集後記 本紙6月号の「本の広場」で「野菊の墓」を取り上げたところ、読者から、なぜ今「野菊の墓」なのかとの指摘がありました。100年以上前の本を、若い人向けに紹介する意図を問われたのだと思います。今月(7月)号にも、戦後の著作ではありますが「二十四の瞳」を取り上げました。 今は、誰もが本を読む時代ではなくなったという印象を抱いています。本を読むひとは一部の人で、恐らく10%にも満たないのではないか