[2019/12月号]梶迫出前図書館


    今月12月の梶迫出前図書館  

   12月14日(土)10時~15時

 図書館は、市民が来るのを待つだけではなく、こちらから出向いて、市民に読書の機会を提供することが大事です。

 そのため、図書館では、自動車で、地域を巡回する「巡回バス」(ブックモービル)が運航されていますが、菊池市では、「出前図書館」というやり方で、地域の公民館に出向いて、本の貸出を行なっています。「巡回バス」と異なるのは、運営主体が「自治区」で、貸出は「自治区」申請の団体貸出(月100冊)だということです。

 梶迫出前図書館は、梶迫区の団体貸出の申請で、地元の図書館友の会会員が、事務的な

お世話をしています。

 運営は毎月第3日曜(または土曜)に、公民館にて本を並べ、3週間貸出としています。幼児連れのお母さんや在宅の高齢者がよく利用されます。子どもの絵本のほか、健康に関する本や実用書、著名な作家の本に人気があります。


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編集後記 3月4月の新聞テレビ報道はウクライナ戦争、しかもロシア・プーチン批判ウクライナ支援の大合唱でした。4月には、日本核武装を論議せよとの主張が、文芸春秋5月号、「日本核武装のすすめ」の大見出しで掲載されています。 安倍元総理の「核保有国の中国、ロシア、北朝鮮に対抗するには、日本が核武装することを議論せよ」との主張は、憲法9条、専守防衛、非核三原則、核廃絶を当然としてきた国民にとって、あまりに