[2019/12月号]読書サロン「平成から令和へ 歴史の転換に何を想う 令和の日本 どこへ行く?」


  読書サロン 12月19日(木)10時~12時 

        菊池市中央公民館

 読書サロンは何でも自由に話せる場です。

今年最後の読書サロンは「平成から令和へ 歴史の転換に何を思う 令和の日本 どこへ行く?」というテーマにしました。

 30年余の平成は いろいろありました。取り上げたいテーマは山ほどあります。

これを議論したいというテーマを持ち寄りください。できうれば、その考えの基になっている文献、学者、論者、資料、情報をご紹介ください。

 なお、サロンは互いに考えを述べ合う場ですが、相手を論破するような場ではありません。異論を聞いて、自分の考えを深める場です。

 連絡先 井藤和俊 ☎090-4775-1929

13回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

[2021年7月号] 編集後記

編集後記 本紙6月号の「本の広場」で「野菊の墓」を取り上げたところ、読者から、なぜ今「野菊の墓」なのかとの指摘がありました。100年以上前の本を、若い人向けに紹介する意図を問われたのだと思います。今月(7月)号にも、戦後の著作ではありますが「二十四の瞳」を取り上げました。 今は、誰もが本を読む時代ではなくなったという印象を抱いています。本を読むひとは一部の人で、恐らく10%にも満たないのではないか