[2021年3月号] 学校訪問「花房小学校」

    花房小学校                  菊池市立花房小学校

                             校長 長島丈史

 67名の子どもたちがいつも心を躍らせて通う「あおぞら図書館」をご紹介します。

 本校の児童は本が大好きです。本年度2月12日までの児童の貸出冊数は5665冊。これは児童一人当たり約85冊となります。

(最高で148冊借りている児童が2名)

図書館内には、子どもたちがゆくりくつろいで読書できるソファーコーナーもあります。

 次に、読書活動を豊かにするための数多くの取り組みの中から3点を紹介します。

① 「ビブリオバトル」

 自分が読んだ本の内容や好きな場面、作品に込めた作者の思いなどを紹介し合い、子どもたち自身で審査し投票します。いい紹介にしようとしっかり読み込むとともソファーコーナーに、説明の仕方や内容を工夫するなど、子どもたちの理解力や思考力、表現力を高めることにつながっています。

② 「スペシャルお話会」

 先生方が読み聞かせや本の紹介などを行います。年に

一度ですが、子どもたちがとても楽しみにしています。

③ 「図夢図夢(とむとむ)クラブ」の皆様による朝の読み聞かせ会

毎月2回、地域のボランティアの皆様に、月曜日にお越しいただいています。図夢図夢クラブの皆様には、いつも読み聞かせを通じて子どもたちの豊かな心を育んでいただき大変感謝しております。  このように、本と出会い触れ合う取組を通じて「ふるさとを誇りに思い、夢に向かって体を鍛え知を磨く花房っ子」を育てております。








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