[2021年4月号] 紙芝居「妻籠座」受賞!

妻籠座 熊本県読書活動推進功労者・優良読書グループ表彰 を受賞!



 令和2年度熊本県読書活動推進功労者・優良読書グループ表彰に、妻籠座が選ばれました。

妻籠座は、20年前(平成12年)高齢者大学が編纂した「菊池むかしむかし」を

題材に、菊池の昔話しを」、祖先が残した地域の文化遺産として、紙芝居や童話にして、後世に伝えてゆこうと、旗揚げされました。

 菊池に伝わる民話「屁ひり嫁ご」「松山原(まつやんばる)の源四郎狐」「媛女渕(ひめじょぶち)」などを紙芝居にし、その数は20年間に28作にもなりました。

 これらの紙芝居や童歌は、幼稚園や小中学校、高等学校、老人介護施設または地域の老人会、文化会館、老人福祉センターなどの催しで口演。

 泗水図書館では、読み聞かせグループとともに、毎年夏休み期間中にこどもたちに口演してきました。中央図書館でも、キッズルームでの口演や、昨年11月には妻籠座20周年記念として口演とともに、原画展を行いました。

これらの20年余にわたる活動を評価されて、今回の受賞となりました。(文責 井藤)




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