[2021年5月号] スライド写真紹介

     菊池川支流の迫間川に江戸時代末期190年前に作られた眼鏡橋

     下流に架けられた鯉のぼりです

     「しばらく居たくなる世界の12の図書館・書店」に選ばれた菊池市

     中央図書館の中央付近の写真。菊池川をモチーフにした曲線的な

     配置が特徴です。

     加藤清正が掘った水路「築地井手」に群生しているキショウブ(黄菖蒲)

     菊池市隈府の菊池グランドホテル付近を流れています



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[2021年7月号] 編集後記

編集後記 本紙6月号の「本の広場」で「野菊の墓」を取り上げたところ、読者から、なぜ今「野菊の墓」なのかとの指摘がありました。100年以上前の本を、若い人向けに紹介する意図を問われたのだと思います。今月(7月)号にも、戦後の著作ではありますが「二十四の瞳」を取り上げました。 今は、誰もが本を読む時代ではなくなったという印象を抱いています。本を読むひとは一部の人で、恐らく10%にも満たないのではないか