[2021年7月号] 寄稿「中央図書館は・・・」

寄稿 中央図書館は、菊池の数ある魅力の中でも 特筆すべき存在

橋本眞也氏(元菊池市地域おこし協力隊)

四ヶ月前くらい、菊池武光公の物語が自分の中にまとまってきて、急に小説を書きたいと思い立ってしまいました。そこで中央図書館に毎日通い詰めることになりました。郷土の資料は揃っているし、館内は清潔、電源付きブースがきちんとしていて環境的には抜群です。開館時間を待ちかねるように押し掛け、夕方は五時過ぎくらいまで粘らせてもらいました。午後に学生さんたちが来てお勉強始めるくらいまでは空いていて静かです。実際そんな使い方をしてみて中央図書館はまさに書斎として抜群に機能する、と思いました。

 本を読み、静かにいろいろ考え、おまけにものを書きたいという場合には最適な場所です。さらに書いたものを電子書籍に、という館長からのお声がけも頂きました。ものを書きたいとか、文集、画集など、まとまったものを書籍化しておきたい人には絶好のサービス付きです。この環境を活かさない手はありません。菊池中央図書館は斬新な考え方で様々なトライがなされているようです。菊池市の数ある魅力の中でも特筆すべきす存在だと思います。皆さんももっともっと図書館を活用されてはいかがでしょうか。

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