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[2021年9月号] 学校訪問 菊池北小学校

学校訪問 

菊池市立菊池北小学校


プロフイール

住所:菊池市隈府1530番地1

教育目標:夢を叶える北小っ子の育成 ~やさしく・元気に・かしこく~

校長:藤田英明

創立:平成5年  菊池北小学校

   平成25年 四校統合(菊池北小  

      水源小、龍門小、迫水小)   

児童数:248名




 菊池北小学校の図書室は、児童玄関入ると目の前にあります。毎日必ず通る場所にあるので、たくさんの子どもたちが図書室を利用しています。

コロナ禍の中、アクリル板をカウンターに設置したり、間隔をあけて座るための目印をつけたりするなどの対策を行いながら、読書活動が充実するよう取り組んでいます。


「コーナーの充実」

 図書室に入ると、様々なコーナーが作られています。人気本コーナー、こわい話コーナー、読書感想文推薦書コーナーがあり、入れ替えながら子どもたちの関心を高めています。また上級読者コーナーがあり、黄色いシールを本に貼って分類し、読書好きな子ども向けに設置しています。さらに、北小ならではの狂言のコーナー、菊池のことを集めた資料コーナーがあり、授業で調べたいことがすぐに調べられるようにしています。掲示には、卒業記念に制作された「菊池市カルタ」があり、郷土への関心を持たせています。


「図書委員会の活動」

 

今年の図書委員会は10名の子供たちが活動しています。目標を「みんなに前の年より多く本を読んでもらう」とたて日常的な活動として、本の整理、片付け、カウンターの仕事をがんばっています。またイベントの計画や調査活動も行っています。

 6月の読書月間では、コロナ禍の中で、できることを話し合い、放送で図書室にまつわるクイズを給食時間に出すことにしました。図書室のルールのクイズ「図書の本は、1人なんさつまでかりれるでしょうか。」、本の分類を知るためのクイズ「『花明かりともして』という本が図書室にあります。この本は物語の本です。この本の分類番号はなんでしょう。」、伝記に興味を持ってもらうためのクイズ「伝記シリーズ『この人を見よ 歴史をつくった人々伝18』は、クリミア戦争中に 敵・味方関係なくけがをした兵士の看護をした人の伝記です。「白衣の天使」といわれたこの人はだれでしょう。」等のクイズを放送し、みんなに図書室に関心を持ってもらうことができました。これからも本をたくさん読んでもらうためにアイデアを出しながら活動を行っていきます。


コロナ禍の前は、毎週月曜日に地域のの読み聞かせが、読書月間時に地域のグループによるお話会を行っていました。大切な活動でしたので、早く、再開できるようになることを願っています。



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