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[2022年10月号] 文化の殿堂「菊池市立図書館」訪問の記

 文化の殿堂「菊池市立図書館訪問」の記   福岡市 森住正愛


3年前、福岡・飯塚・北九州の友人6人と友の会井藤氏の案内で、菊池市立図書館を訪問しました。

前日、「七城温泉ドーム」で一泊、翌朝「道の駅メロンドーム」で七城特産のメロンを   お土産に購入しました。そして、菊池市中央図書館へ。

図書館に入るや、とにかく綺麗で広く明るく、これが菊池一帯の文化の殿堂になるのだと、強く思ったことでした。

 図書館内は、副館長に案内して頂きました。曲線の本棚、見やすい本の並び、おしゃれな円形のテーブルと椅子。明るい窓側のデスク。中高生用の学習室。ゆったりした子ども図書室。こじんまりしたイベント用の階段状のステップなど、素晴らしい図書館でした。

 図書館訪問ののちは、菊池水源を散策、それから阿蘇大観峰にて、巨大なカルデラを眼下にし、昼食は瀬の本高原の「三愛レストハウス」で食し、福岡へ帰路に着きました。

思い出深い菊池市立図書館訪問でした。

 図書館訪問で思い出があります。佐賀県小城市の図書館のことです。調べものがあり、 2時間かけて小城市図書館に行ったのですが、目的の本は見つけたものの、調べるのに時間がかかるので、小城市民ではないが借りられるかと尋ねたところ、自分の居住地の福岡市図書館を通して借りられますとの返事をいただき、後日無事借りることができました。

図書館のサービスが行き届いていてうれしく思いました。

 私は歴史小説(※)を書き上げて、出版しましたが、それを、菊池市立中央図書館に寄贈します。併せて国立国会図書館に納品します。国会図書館は全ての印刷物を保存してくれます。図書館は文化の殿堂であることを、あらためて感じました。

 ※「秀吉の謀りごと」森住正愛著 東京図書出版会 定価1800円プラス税




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