[2019/7月号]インターネット活用にあたって

最終更新: 2019年8月31日


菊池市中央図書館

「みんなの図書館」の第一号を発行以来 3年が経ちました。

昨年9月から発行の「図書館友の会会報」と合わせて 会員の皆さま市民の皆さま

との 情報伝達手段としてきました。

 ところで、図書館友の会では この度7月から インターネットを始める事にしました。

ホームページ(HP)の開設 フェイスブック(FB)の利用等で 図書館友の会の活動内容等を よりタイムリーに より広範囲に発信できて 皆さんの意見・提案等も広く受けられることになります。

 私共は 図書館の理念として 図書館は

     ①学びの場    ②交流の場    ③情報発信の場

と位置づけていますが 特に③の理念を これまでよりも より具体的に実現出来るのではないかと期待しています。

これまでの紙媒体に インターネットを加える事で 会員同士 市民との間がより深まると期待し また若い人達の参加も増えるのではないかと 楽しみにしています。

インターネットに馴染みの薄い世代の方達にも これをきっかけに生活に取り入れ 図書館がより身近になるお手伝いができたらと思っています。

尚 これまでの 「図書館友の会会報」 と 「みんなの図書館」 は統合して

「みんなの図書館~菊池市図書館友の会~」 として 7月から毎月発行しますので そちらもどうぞ御利用ください。


菊池市図書館友の会  代表 坂本 敏正








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編集後記 本紙6月号の「本の広場」で「野菊の墓」を取り上げたところ、読者から、なぜ今「野菊の墓」なのかとの指摘がありました。100年以上前の本を、若い人向けに紹介する意図を問われたのだと思います。今月(7月)号にも、戦後の著作ではありますが「二十四の瞳」を取り上げました。 今は、誰もが本を読む時代ではなくなったという印象を抱いています。本を読むひとは一部の人で、恐らく10%にも満たないのではないか