[2021年6月号] 編集後記

 ホームページ今月号は、どうしたら読んでもらえるか?を念頭に編集したのですが、難しいですね。関心のある人に読んでもらうのは、内容が優れていることが絶対条件だと思います。もともと関心のない人に読んでもらうには、どうしたら良いのか?思いついたのは、平凡ですが、写真や見出し、記事のリードで、読者の目を惹き付けることはできないかということです。今月号が、そのようなものになっているか、自信はありません。

 どのようなテーマに関心があるのか?今ならコロナ禍あるいはオリンピックなのでしょうか。しかし、そのような企画は、山ほどあふれ返っています。それらに伍して、引き付けることは、よほどシャープな切り口を持たないと、できないように思います。

 写真を、特に花の写真を多用しました。全くの未熟者で、写真の出来栄えは簡便願いますが、それでも写真を掲載したのは、身の回りに美があることを言いたかったのです。

 文学碑を取り上げたのは、普通見過ごされている碑には、先人の生き様が詰まっていることを言いたかったのです。

 碑の管理者に望みたいのは、その碑の説明版を、その碑の傍に建ててほしいです。碑は真っ黒に汚れて読めません。


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