[2025年12月号] ほたる夜想曲
- libraryofallkikuchi
- 2025年12月1日
- 読了時間: 2分
第6回寄合カフェ「ほたる夜想曲にのせて」

ほたる夜想曲にのせて~自然豊かな旭志の活動を語る~
11月8日菊池市旭志公民館にて、旭志の「地域起こし」グループの皆さんが、それぞれの活動を紹介されました。
代表 三池哲子さん「すべてはほたると出会えて」水神多恵子さん「菊池の美しい自然を大切に」
森 満子さん「ふれあいを大切に」三人の講話
旭志の地域おこしの原点は“ほたる”にあります。旭志の水が育んだ“ほたる”が、旭志の自然の豊かさを教え、旭志で暮らす人々のつながりを作り出しました。
川を汚染する合成洗剤ではなく、粉せっけんを使用するよう地域に呼びかけた結果、
“ほたる”が増え、乱舞するようになりました。「ほたるの里旭志」の誕生です。
乱舞する“ほたる”を形で残すため「旭志商工会女性部」が中心となって「ほたる夜想曲」(濱田達郎作詩、むたゆうじ作曲)とその踊り(三池哲子振付)を作り、各地の催しで披露しています。
その中で培われた地域のつながりを更に豊かにしたのが、健康体操の機会を利用しての
オシャベリの場であり、四季折々の行事に、食材を持ち寄って楽しむ食事会です。身体と脳を活性化させ、誰も要介護にならないことが目標です。
青木達郎:講話「農業を楽しく」
30年になる「庭先野菜」は、各農家が、自分の野菜を共同で、スーパーと契約して、販売するシステムです。生産者は、生産技術の向上を目指して、安心して新鮮で安全な野菜を作ることができます。
青木さんは、51歳で退職し、県立農大の新規就農者講習を受講し、53歳(平成28年)から両親の農業を継いで「庭先野菜」に参加し、両親リタイア後「一人農業」を楽しんでいます。
三池和博:講話「国際交流について」
「ふれあいほたるの会」(三池哲子代表)による第12回国際交流チャリテイコンサートが開催されました。この国際チャリテイコンサートは、スリランカ出身のカマルカルーナ、ラタナさん(ルーテル学院中学高校特別支援教諭)がスリランカの子ども達へ支援しているのを、自分たちも支援出来ないかとの思いで開かれました。カマルさんの歌や地域の皆さんの歌や踊りが披露され国際交流の場となりました。


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