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[2026年5月号] 講演「菊池を語る」

   菊池を語る!!

   ~かけ算による相乗効果が この街を楽しくする~

      第7回 寄合カフェ 令和8年4月26日(日)

       

 菊池市の活性化について、この人の話を聞きたいと招いた講師 亀崎修一氏!

亀崎氏は、BROOKS  Vintage & Roaster 代表 菊池未来編集部 副代表 です。

本日の講演は、まず亀崎氏の略歴、仕事歴からの自己紹介から始まります。

 以下、当日配布された資料を、当日講演を聞いていない友の会会員あてに要約しました。

但し、最後の章「菊池の魅力を引き出す」は筆者の意訳です。(文責 井藤和俊)

 コメダ珈琲開店まで

 亀崎氏は久留米市出身、高校中退で小郡依託ゴミ取集会社のドライバー、作業食で13年勤務、社内ベンチャー、イベント会社、久留米ラーメンで働いた。社長に恵まれ、いろいろ勉強し学んだことが、のちに役だった。

2017年コメダ珈琲店熊本菊池店店長として、単身赴任し、オープンに関わった。

 コメダ珈琲の6年間~足し算とかけ算~

亀崎氏は、2018年菊池市主催「フユチャーラボ菊池」に参加し、「きくち未来編集部」を立ち上げました。またコメダ珈琲店熊本菊池店は接客コンテスト全国大会初優勝したり、駐車場を利して「コメダde朝市」を企画し、地域貢献を図りました。

 2019年には、菊池市中央図書館から毎月100冊団体貸出を受け「菊池コメダ文庫」を開き、来店者の読書への関心を惹きつけました。

 このように、亀崎氏は、コーヒー店営業に更なる客層の拡大を図りました。いわば足し算です。

亀崎氏の本領を発揮させたのは、菊池市の市民提案型助成金を活用し、 KIKUCHI  SLODAY MARKETを菊池市市民広場で開催し、以後 KIKUCHI CURRY FESTIVAL(熊本県夢チャレンジ助成金)やKUMAMOTO HURUGI CARAVAN 立ち上げにつなげるなど、関係人口の広がりを作り出したことです。これは「かけ算」です。

 コメダ珈琲店退職後から現在

亀田氏は、2023年コメダコーヒー店を退職し、菊池市に移住し、BROOKS  Vintage & Roaster を開業(菊池市新規創業補助金)しました。

新しい試みとして、新羅慎二(若旦那)トーク&ライブをBROOKS  Vintage & Roastersy主催で、菊池神社菊華殿にて開催し、翌年も主催しました。

GOOD  VINTAGE  MARKETやKUMAMOTO HURUGI CARAVANを定着させてきました。

 菊池の魅力を引き出す

事業をしていけば、いろいろな障害に直面します。その壁を乗り越えるには、新しい視点で菊池の魅力を見出すことです。

これまでの価値観にいつまでも拘るのではなく、お客は何を求めているのか?それにどう応えるのか?関係人口を増やすには?菊池の魅力 水、米、野菜、温泉、人情をどう生かすか?

当たり前に思っていることが、第三者には、素晴らしい魅力と映っているのです。



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